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着付けの補正
2018.9.29
技能検定実技試験が始まりました。
教室では、2級実技試験を済ませた方もいます。
そして、4名の生徒さんが10月16日(火)に本番を迎えます。
その日に照準を合わせてきたはずですが、
ここにきて、今更ですが、補正を見直すべきかどうか迷っているモデルさんと
向き合っている生徒さんもいます。

私は、式場の留袖の補正は引き算の考えです。
足していくのではなく、移動できる部分(たっぷりついている個所)は、
タオル、伊達締めなどでまわして収める様にしています。
ここは!足さずにはいられない部分だけ綿花を入れるようにしています。
しかし、花嫁、振袖は若いお嬢様。
そして、検定となると立ったり、座ったりということを抜きにして、
ただ、見栄えと指定された着付けを重視すべきと考えています。
いろんなことを考えてもう一度見直してみようと思っています。
着付けを厳しくご指導してくださった先生がいつも言われていた言葉をかみしめています。
補正が一番大事!
ほんと、それを痛感しています。
補正の上に長襦袢、着物とのってくるわけで、ここがダメならもともこもない
ということです。
10月に入って、最終調整に入ります。
もう、迷ってなんかいられないということです。
教室では、2級実技試験を済ませた方もいます。
そして、4名の生徒さんが10月16日(火)に本番を迎えます。
その日に照準を合わせてきたはずですが、
ここにきて、今更ですが、補正を見直すべきかどうか迷っているモデルさんと
向き合っている生徒さんもいます。
私は、式場の留袖の補正は引き算の考えです。
足していくのではなく、移動できる部分(たっぷりついている個所)は、
タオル、伊達締めなどでまわして収める様にしています。
ここは!足さずにはいられない部分だけ綿花を入れるようにしています。
しかし、花嫁、振袖は若いお嬢様。
そして、検定となると立ったり、座ったりということを抜きにして、
ただ、見栄えと指定された着付けを重視すべきと考えています。
いろんなことを考えてもう一度見直してみようと思っています。
着付けを厳しくご指導してくださった先生がいつも言われていた言葉をかみしめています。
補正が一番大事!
ほんと、それを痛感しています。
補正の上に長襦袢、着物とのってくるわけで、ここがダメならもともこもない
ということです。
10月に入って、最終調整に入ります。
もう、迷ってなんかいられないということです。
